J1鹿島のFW鈴木優磨(29)が18日、明治安田J1百年構想リーグ第7節の町田戦(MUFG国立)で先制となる今季4ゴール目を挙げた。

 この日は4―4―2の左サイドハーフでの出場となった中、序盤の前半5分だった。右サイドのMF松村優太のグラウンダークロスをファーで走り込んだ鈴木が右足で押し込んだ。その後は、MF三竿健斗、FWチャブリッチにもゴールが生まれた。これでチームは6連勝となった。

 鈴木は「自分たちのやっていることをやれば、相手を苦しめられるとわかっていたので前半は非常によかったし、後半は多少押し込まれたけど、全然怖くはなかった」と振り返った。

 ゴールシーンについては「あそこに入っていけるから、左サイドハーフで使われたと思っているし、監督の起用をみんな理解して松村からいいボールが来たので当てるだけだった」と語った。今後もゴールを量産していけるか。