WBCの韓国代表が13日(日本時間14日)、ドミニカ共和国との準々決勝(マイアミ)に0―10で大敗。世界の大舞台で7回コールド負けという屈辱的な結果に終わり、リュ・ジヒョン監督(柳志炫=54)の去就も注目されている。
1次ラウンドC組を何とか2位で通過したものの、最後は8強止まり。試合後には韓国メディアなどから今後について問われ、リュ監督は「この場で申し上げられる状況ではない。私の契約期間はWBCまでです。それ以降の韓国代表チームの構想などは、後回しにしなければならない」と深くは言及しなかったと報じられた。
リュ監督は韓国代表でヘッドコーチを務め、昨年1月に指揮官に就任。ベスト8入りしたのは日本代表に敗れて準優勝に終わった2009年の第2回大会以来、17年ぶりとなった。
ただ、明確な回答もなかったこともあり「OSEN」は「意味深発言」として「このまま契約終了か」と伝えた。今後、9月下旬から行われる「第20回アジア競技大会」、11月には「アジア プロ野球チャンピオンシップ(APBC)」といった国際大会も控え「リュ・ジヒョン監督がWBCの勢いを維持し、引き続き指揮を執れるか注目される」と注視していく構えを見せている。











