カーリング女子のロコ・ステラでリードを務める松沢弥子が、姉貴分のロコ・ソラーレ(LS)にエールを送った。
軽井沢国際選手権2日目(14日、長野・軽井沢アイスパーク)の予選では、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのチーム・ハッセルボリ(スウェーデン)に1―7で敗戦。通算成績は1勝1敗となった。松沢は「金メダルを取ったチームと試合ができて本当に光栄だった。今回は本当に完敗という感じだったけど、次試合できる時はもっといい試合ができるようにしたい」と振り返った。
松沢が昨年の日本選手権でフィフスを担ったLSは現地時間14日開幕の世界選手権(カナダ)に挑む。「今回は世界ランキングで決まるというところで、普段とはまた違った緊張感だったりとか、試合をしてない時でもきっとプレッシャーだったりとかがあったと思うけど、チームでつかんだ世界選手権。とにかく楽しんでほしいし、ケガなく帰ってきてほしい」と期待を寄せた。
世界選手権は混合ダブルスでも豊富な実績を持つ小穴桃里がフィフスとして帯同する。松沢は「カーリングファンとしてLSの試合が世界選手権で見られるのがすごく楽しみ。小穴選手が入ったLSが見れるのも楽しみ」とにっこり。姉貴分の活躍を日本から願っている。












