WBCのドミニカ共和国代表が13日(日本時間14日)、ローンデポ・パークで行われた準々決勝で韓国に10―0で圧勝。圧倒的な攻撃力を見せつけ、規定により7回でコールド勝ちを収めた。
大差の展開でも最後まで球場を沸かせた。7点リードの7回二死一、三塁からウェルズが右翼席へ豪快3ラン。2回に3点を先制して3回に4点を追加して以降、3イニング続けて無得点だったが、韓国にトドメを指す一発で試合を終わらせた。幕切れはサヨナラ勝利と同じくナインが本塁ベース付近に集まってウェルズを手荒く祝福。水や粉が舞うお祭り騒ぎとなった。
下馬評通りの猛打が爆発し、韓国代表をまさに圧倒する結果にXでは明暗が分かれた両チームに関するワードが相次いでトレンド入りした。「ドミニカ」を筆頭に5回2安打無失点、8奪三振の好投で勢いづけた「サンチェス」、2回にヘッドスライディングで先制点をもたらした「ゲレーロJr(ゲレロ)」、さらに「韓国ボコボコ」「韓国コールド負け」も上がった。
準決勝進出を決めたドミニカ共和国は日本代表とは別ブロック。激突するとすれば決勝の舞台となるが、すさまじい破壊力を目の当たりにしたファンからは「ドミニカやばい」「これは侍もヤバいやろ」などと度肝を抜かれた投稿も多く寄せられた。











