侍ジャパン・大谷翔平投手(31=ドジャース)がWBC初戦となる6日の台湾戦(東京ドーム)に「1番・DH」として出場することが発表された。所属ドジャースでも慣れ親しんだリードオフマンとして、大会連覇を見据える。
この日の試合前練習ではフィールドに姿を現し、ソフトバンク・王貞治球団会長らと挨拶。フリー打撃のケージに入ると、侍ナインだけでなく、台湾の選手たちも見学のための人垣を何重にもつくった。
二刀流怪物はこの日、21スイングで10発という驚異的なペースで柵越えを量産。球場内の看板や、さらにその上部に設置されている照明付近まで白球を着弾させる破格のパワーを披露し、周囲の度肝を抜いた。












