WBC日本代表が6日の台湾戦(東京ドーム)で、いよいよ1次ラウンドC組の初戦を迎える。
2大会連続の世界一奪取へ、先発登板が予定されるのは山本由伸投手(27=ドジャース)。対する台湾は5日のオーストラリア戦に0―3の零封負けで不覚を取り、侍ジャパンとの一戦で初白星を狙う。日本代表は山本だけでなく大谷翔平(31=ドジャース)や鈴木誠也外野手(31=カブス)らのメジャーリーガーを擁しており、海外では圧倒的に侍ジャパンが有利とみられているようだ。
米スポーツベッティング「BetMGM」は5日(日本時間6日)、両チームのオッズについて日本代表が「-1000」、台湾代表が「+650」と一方的となっている状況を公表。「おそらく第1戦はそれほど重要ではないだろう。山本由伸が先発するからだ」とワールドシリーズMVP男に全幅の信頼を置き「この試合で日本は確実に十分な得点を挙げるだろう」と攻守に〝隙なし〟と占った。
同サイトではコールド決着の可能性もあるとして「5回終了時で15点差以上」「7回終了時で10点差以上」と1次ラウンドのWBCルールも紹介。侍ジャパンの勝利〝一択〟としていたが、果たして――。












