女子プロレスラーの〝太陽神〟Sareee(29)が、東京女子プロレスで存在感を見せつける。
29日の東京女子両国国技館大会で米WWE史上初の中国人女子レスラーとして活躍したレイ・イン・リーと初タッグを組み、東京女子の山下実優&遠藤有栖と対戦する。2020年11月以来となる同団体参戦に、Sareeeは「久しぶりに東京女子さんからオファーをいただいて、両国という大きい舞台でこんなすてきなカードはもうぜひ出たいと、二つ返事しました。私のことを知らない東京女子のファンや選手が多いと思うので、私のプロレスを、戦いを見せつけたい。両国大会の起爆剤になれればと思います」とやる気満々な様子を見せた。
コンビを組むリーとはNXT時代から親交があり、プライベートで仲がよかったという。「WWEに入った時、一番最初に声をかけてくれたのが彼女で。パフォーマンスセンター内を全部案内してくれて、一から全部教えてくれた恩人。24年の年末に東京女子に彼女が参戦した時は元旦に一緒に富士山を見に行ったりもしました。WWEではかなわなかったタッグをこうして時を経て組むことができるなんて夢のよう」と笑顔を見せた。
そして山下との再会を心待ちにしていると明かしたSareeeは「前回戦ってめちゃくちゃ刺激的で、こんないい選手がいるんだと思ったことを今でも覚えています。いつか絶対にシングルでも戦いたい相手。今回をきっかけにまた私たちの物語が始まる予感がしますよね。次につながるような試合ができることを楽しみにしてます」と目をぎらつかせる。太陽神が東女マットに〝闘魂〟を注入だ!












