ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が3日、ヤクルトとのオープン戦(みずほペイペイ)で今季初実戦となる登板を果たし、1回を無失点に抑えた。
7回に登板したオスナは先頭の赤羽に四球を与えると続く古賀には右前打を許してピンチを背負った。だが、ここから二死までこぎ着けると最後は岩田から空振り三振を奪い、無失点で切り抜けた。
この日の最速は154キロを記録。昨年はコンディション不良で6月に戦列を離れると、それ以降は1試合の登板にとどまった。小久保監督は「次の登板がまたすぐある。去年は肩と肘のところからなので、その辺がどのぐらい回復してるか。次の登板が楽しみ」と昨年を踏まえて次回登板に目を向けた。












