オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(27)が〝ノーゴール地獄〟にはまっている。
上田は0―2で敗れた1日のアウェー・トゥエンテ戦に後半17分までプレーし、ノーゴールに終わった。これで無得点に終わった。自身同クラブ公式戦100試合目の節目だったが、自らのゴールで祝うことができなかった。これで4得点をマークした昨年12月6日のズウォレ戦以降、不発が続き、リーグ18得点を挙げた今季前半とは、まるで別人のようだ。
そんな状況にSNS上には「W杯前で良かった。ここからまた上げてくると思う」「一時期の爆発力を知ってるからこそ今はもどかしい。でも上田綺世なら必ずまた決め続ける時期が来ると信じてる」「またゴール量産期が戻ってくるはず。焦らず見守りたい」とスランプ脱出を期待する声が続々上がっている。一方、「このままじゃW杯が心配」「これまでが良すぎただけ」などネガティブな声も見られた。
森保ジャパンでは、不動の1トップと言っていいだけに、W杯で勝ち抜くためにも〝好調な上田〟は必要不可欠。ここから再び調子を上げていきたいところだ。












