巨人は1日、那覇春季キャンプを打ち上げた。ドラフト1位・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)は、初のプロチームの春季キャンプを「全部のメニューを消化できて、怪我なく終われたのが1番よかったかなと思います」と振り返った。
今キャンプ最大のハイライトは「最初にブルペンに入った時」と竹丸。「テレビで見てた人たちが投げていたので、そこに自分も入って行ったのが一番印象に残ってます」とベテランとルーキーが入り交じって、一斉に投げ込んだブルペンの光景を挙げた。
また、竹丸自身は初の沖縄ということもあり、休養日には存分に現地を楽しんだのかと思いきや「結局野球しかやってない」。野球漬けの一か月も「結果もそれなりについて来ているので、満足。いいキャンプだったなと思います」と充実の表情を見せた。
お馴染みとなった自己採点は「80点ぐらい」とし、「まだこれからがある。もうちょっと上げていかなきゃいけないなっていうとこもあるので」と開幕ローテーション入りを目指し、冷静な眼差しを送る。その上で「できることは変わらないので、こっち(沖縄)にいた時と変わらず、しっかりバッターと勝負してっていうところですね」と意気込みを口にした。












