ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は25日(日本時間26日)にフロリダ州レークランドでのタイガースとのオープン戦に「5番・三塁」で先発出場し、2打数1安打、1死球1得点だった。6回の守備から退いた。試合は4―4の引き分け。
1打席目は2回先頭だった。相手先発は昨季14勝の右腕マイズ。フルカウントからの6球目、内角高めに抜けた88マイル(約141・6キロ)のスライダーが右手に当たり、死球で出塁した。
4回先頭は2番手の2年連続で60試合以上登板している救援右腕ベストと対戦。カウント2―1からの4球目、真ん中外寄りの94・1マイル(約151・4キロ)のフォーシームを中前に打ち上げるも、野手の間にポトリ。判断良く二塁に進み、二塁打とした。その後、A・ヒメネス、ルーカースの連続安打で先制のホームを踏んだ。
3―0の5回一死一塁は4番手の右腕スミスのカウント1―1からの3球目、真ん中の95・6マイル(約153・9キロ)のフォーシームを角度29度、打球速度100・2マイル(約161・3キロ)で中堅へ打ち上げるも中堅手が好捕。惜しくも2試合連発とはならなかったが、飛距離406フィート(約123・8メートル)の大飛球だった。
ラッキーな二塁打に、中堅への大飛球。岡本はしっかりアピールしている。












