エンゼルス専門サイト「ヘイロー・ハングアウト」は24日(日本時間25日)に3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場し、国際市場で将来のターゲットとして注目する可能性のある4人をピックアップ。一人目に侍ジャパンの佐藤輝明外野手(26)を紹介した。
「佐藤輝明は2025年に大ブレイクを果たし、一躍有名になった。NPB5年目のシーズンで、26歳の彼は40本塁打を放ち、これまでのキャリアハイの24本塁打を大幅に更新した。これにより、彼はすぐにポスティングされる可能性のある選手として注目を集めた」
佐藤は昨季139試合に出場し、いずれも自己最多の40本塁打、102打点でセ・リーグ2冠王に輝き、リーグMVPに輝いた。
「昨シーズンの爆発的なパワーは彼らしくないように見えるが、徐々に高まってきた。2024年以降、彼はハードヒット率と打ち出し角度において、今年移籍した村上宗隆と岡本和真に匹敵する成績を収めている」
「ホルヘ・ソレアの契約は今シーズン末で満了となるため、ロサンゼルスは外野の隅にパワーが必要な状況だ」。メジャー通算203発で19年に48本塁打で本塁打王に輝き、23年に36本塁打を放ったホルヘ・ソレア外野手(34)は昨季12本に終わった。
同サイトは「佐藤は今オフ、ポスティングされる可能性があり、今大会での彼のパフォーマンスは注目に値する」と指摘した。WBCの活躍次第ではMLB30球団がマークする存在になるだろう。将来のメジャー挑戦を表明している佐藤にとって大事な大会になる。
他の3人は韓国代表の2人、昨季KBOで打率3割3分4厘、22本塁打の安賢民外野手(アン・ヒョンミン=22)、24年に打率3割4分7厘、38本塁打、40頭ルチをマークした金倒永内野手(キム・ドヨン22)、キューバ代表でソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)を挙げた。












