欧州チャンピオンズリーグ(CL)は24日、各地で決勝トーナメント進出をかけたプレーオフ第2戦が行われ、ボデグリムト(ノルウェー)が大番狂わせを起こした。アウェーで前回準優勝のインテル(イタリア)に2―1で勝利し、2戦合計5―2とし、初出場で16強入りを果たした。
第1戦に3―1で勝利した力は本物だった。イタリアメディア「ガゼッタ・デロ・スポルト」によると、ノルウェーサッカー協会のリサ・クラベネス会長は「ノルウェーのクラブサッカー史上最大の成功の一つだ。またCLの近代史においても、最も驚異的なパフォーマンスと結果の一つだと信じている」と語った。
同メディアは今回の結果を受け、ノルウェーとの相性の悪さにも言及。代表チームでは、北中米W杯欧州予選では2連敗。2024―25年シーズンの欧州リーグ(EL)は、ラツィオが準々決勝でボデグリムトに敗れていた。
この日の第2戦では、アトレチコ・マドリード(スペイン)はクラブ・ブリュージュ(ベルギー)、ニューカッスル(イングランド)はカラバフ(アゼルバイジャン)、レーバークーゼン(ドイツ)はオリンピアコス(ギリシャ)に2戦合計で勝利してベスト16に進んだ。












