ミラノ・コルティナ五輪スノーボードの男女ビッグエア(BA)、スロープスタイル(SS)のメダリスト5人が22日、成田空港に帰国した。
男子BA金メダルの木村葵来(ムラサキスポーツ)、銀メダルの木俣椋真(ヤマゼン)、SS銀メダルの長谷川帝勝(TOKIOインカラミ)、女子BA金メダル、SS銅メダルの村瀬心椛(ここも、TOKIOインカラミ)、SS金メダルの深田茉莉(ヤマゼン)は約200人のファンに迎えられ「おめでとう!」と笑顔で迎えられた。
その後の取材では機内での過ごし方を明かし、村瀬と深田は「ほぼ寝てました」と全てを出し切った様子。長谷川は「ビジネスという夢のような空間で帰ってこれるかなと思ったんですけど、なかなか人生そううまくもいかずにエコノミーで帰ってきました」と冗談を交えて語った。
今後は男子3人は26日のBA全日本選手権(福島・星野リゾートネコママウンテン)に出場予定。今大会でも日本勢の圧倒的な強さを見せつけただけに、長谷川は「日本のBAは本当に世界トップレベル。W杯に等しいような大会になるのでは。天候やコンディションで難しい部分もあるので、かっこいい姿と無様にこける姿、いろいろな姿を見せていこうと思います」と次なる戦いを見据えた。












