ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が21日(日本時間22日)のフィリーズとの初オープン戦(フロリダ・ダンイーデン)に「6番・三塁」でスタメン出場。〝デビュー戦〟は2打数無安打に終わった。
2回の初打席では右腕ウィルソンのカットボールを打たされて平凡な遊ゴロ、4回の第2打席もラザールの前に三ゴロに倒れた。それでも守備では華麗なグラブさばきを見せた。2回にマルシャンの放ったボテボテのゴロを猛チャージしてランニングスロー。一塁で待つゲレロ・ジュニアに送球してアウトにした。
米メディアも軽快な守備を絶賛し「ブルーバードバンター」は「岡本は2打数無安打だったが、ボールに飛び込む素晴らしいプレーで一塁送球を見せた」とし「ブルージェイズネーション」も「岡本はキャンプでもすでに好印象を与えており、ブルージェイズですぐにチームに貢献できる」と太鼓判。球団の公式Xでは2回の好プレーの動画をアップし「KAZ 和真、ようこそ」と歓迎している。












