女子プロレス「スターダム」の自称〝世界一かわいい〟伊藤麻希(31)が、新人・古沢稀杏(22)とのタッグでゴッデス王座へ視線を向けた。
21日の大阪大会で伊藤は「コズミック・エンジェルズ(CA)」のなつぽい、水森由菜、玖麗さやか、そして新人の古沢稀杏と組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の刀羅ナツコ&小波&吏南&琉悪夏&フキゲンです★と対戦した。
だが、東京女子プロレス時代からの因縁が続くなつぽいとの初タッグで、誤爆を連発。キレたなつぽいからビンタで試合権を渡される場面もあった。
終盤には古沢とダブルのスタナー攻撃を炸裂させて存在感を見せた伊藤だったが、ヘイトのセコンドにいた欠場中の上谷沙弥が乱入して、6対5となり劣勢に。最後は自軍の玖麗が刀羅にスワントーンボムをくらい、3カウントを献上した。
バックステージで伊藤は「今日初めて極悪ヒールユニットのCAと組んで、あの不良集団と戦ったわけなんだけれど…あれはどっちがヒールなんだ? (CAは)コスチュームはキラキラしてたけど、あの黄色いチビは性格が悪すぎるな。やりにくいよな? なんか稀杏から言ってやれ!」と古沢に同意を求めた。
困惑した古沢から「なんか妖精とか言ってるけど、こっちにはな、世界一かわいい伊藤麻希がいるんだよ!」という言葉を引き出すと、満足気な表情を浮かべた伊藤は「よっしゃ。どうにかしてタッグベルト取りに行こう! 2人合わせて〝BMI40〟だ!」と現ゴッデス王者の刀羅&琉悪夏の「BMI2000」から王座を取ることを宣言した。













