ドジャース・山本由伸投手(27)の謙虚さに称賛の声が殺到している。山本は14日(日本時間15日)、キャンプ地の米アリゾナ州グレンデールの球団施設で取材に応じた。
ここで山本に「ドジャースの伝説になったか?」と質問したという米全国紙「USA TODAY」の名物記者、ボブ・ナイチンゲール氏が取材時の様子を自身のXに回想。「山本由伸はワールドシリーズMVPに輝いた後も、自分をドジャースのレジェンドだとは思っていない。ただ自分の仕事をこなしただけだと考えているのだ。今、彼は日本をWBC連覇に導く準備を整えている」と報告した。
するとコメント欄は「謙虚な王よ」「世界最高の投手の一人でありながら謙虚で、望めば5試合連続で投げる覚悟があるなんて、なんて男だ!」「彼が自分を伝説だと思っていなかったからこそ、彼が伝説なんだ」「彼はプレーオフでの活躍以来、永遠にドジャースの伝説となっているよ」と決して偉ぶらない山本をたたえる声であふれた。
そんな山本について米メディア「クラッチ・ポインツ」も「山本のそれはスポーツ界の伝説に変えるような英雄的な行為だった。しかし、春季キャンプに向けて、山本は非常に謙虚な姿勢を保っている」と称賛を送った。












