「マイナビオールスターゲーム2026」(28日・東京ドーム、29日・富山)のプラスワン投票の結果が22日に発表され、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が選出された。プラスワン投票はファン投票、選手間投票、監督選抜の出場選手決定後に各選出方法で選ばれていない選手の中から、セ・パ両リーグ1人ずつをファン投票で選ぶもの。セ・リーグは坂本勇人内野手(37)が選出された。

 最後の1枠で鷹のスーパースターが3年ぶり9度目となる球宴出場を決めた。「もう出ないものと思ってたんで、本当にびっくりして困惑しました」と、裏表のないギータ節で名誉の選出を喜んだ。パ・リーグのプラスワン投票は2位・正木(ソフトバンク=8923票)、3位・栗山(西武=4019票)で、3万1180票を集めた柳田が圧倒的支持率で「最後の一人」に選ばれた。