MLB殿堂入りを果たし、背番号「51」が永久欠番となっているマリナーズのイチロー氏(会長付き特別補佐兼インストラクター)の銅像がホームグラウンドのTモバイル・パーク前に設置されることになった。4月10日に除幕式が行われる予定と地元メディア「シアトル・タイムス」のアダム・ジュード氏が伝えた。現在はレジェンドのケン・グリフィー・ジュニア氏、エドガー・マルチネス氏の銅像が球場前に建っており、イチロー氏が3体目となる。
マリナーズ、ヤンキース、マーリンズで19年間プレーし、通算3089安打を記録。首位打者、MVPなど数多くのタイトルを獲得し、昨年、クーパーズタウンでマリナーズ3人目となる殿堂入りを果たした。
2019年に引退後も選手とともにトレーニングを続け〝動く手本〟として選手にアドバイスを送るなど、その貢献度は計り知れない。偉大な功績を称えたモニュメント像が〝球場名物〟となるに違いない。












