〝太陽神〟ことSareee(29)が、デビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3月22日、横浜武道館)の「満員札止め」を誓っている。
2011年4月に15歳でデビューして、今年4月で15年がたつ。2024年度の女子プロレス大賞に続き、25年度プロレス大賞では、女子では史上初の三賞となる敢闘賞を受賞した。Sareeeは取材に「15歳で始めて、人生の半分をプロレスで過ごしてきた。何回も『辞めたいな』と思ったし、いろんなことあったけど、頑張ってきてよかった」と振り返る。
米国・WWEから日本に復帰し、23年5月からスタートした自主興行は、昨年11月で9回を数える。これまではすべて東京・新宿フェイスで開催されてきたが、10回目で横浜武道館に進出することになり「大きい大会になる。私のすべて、集大成だけで終わらせず、先を見せたい」ときっぱり。近々にも対戦カードを発表する予定で「みなさんをびっくりさせられると思う」と笑みを浮かべた。
その上で「絶対に大成功させないといけない。もちろん満員、満員札止めを目指しています」と目標を掲げる。発表されている横浜武道館の収容人数は約3000人。新宿大会の約5倍となる観客動員に挑んでいる。
3日には故アントニオ猪木さんの墓所、銅像がある神奈川・横浜市鶴見区の総持寺で行われた恒例の「節分会」に、元プロレスラーでタレントの佐々木健介、北斗晶夫妻らとともに参加して豆をまいた。前夜には健介&北斗と食事をともにしたといい「すごくパワーをいただきました」と、15周年大会に向けて刺激となったようだ。













