ヘンリー王子は、メーガン妃がライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」を拡大する計画に警戒心を抱いているという。英紙ミラーが3日、報じた。
メーガン妃は、米国でアズ・エヴァーが期待外れの成績に終わっているという批判にもかかわらず、英国の顧客を含む海外市場の開拓を望んでいる。そのためヘンリー王子はブランドの国際的な展開と、マーケティング費用で負うばく大な経済的リスクを懸念していると伝えられている。
アズ・エヴァーは先月にウェブサイトの不具合が発生し、ジャム約22万瓶、蜂蜜約3万瓶、キャンドル9万本、フラワースプリンクル缶8万個、ワイン約7万本など商品の在庫記録が大量に流出した。この際、ヘンリー王子は妃に意見したと見られているが、その発言はメーガン妃を「怒らせる」結果にしかならなかったという。
ある情報筋は「ヘンリーは彼女に諦めろと言っているわけではありません。ただ、お金の流れが以前ほど良くない今、もっと賢明なペースで対処してほしいと言っているだけです。もしヘンリーが彼女の機嫌を保ちたいなら、理性的な発言をするのはやめた方がいいでしょう。彼女はいずれにせよ彼のアドバイスを受け入れるつもりはありませんし、彼はただ彼女を怒らせているだけです」と指摘した。
また同情報筋は「彼女は長い間、次の段階に向けて準備を進めてきました。だからこそ、これほど多くの在庫が生産され、今まさに決断を下す準備ができているのです」と明かしている。メーガン妃はさらに、マークルはヨーロッパとアジアの市場にも進出することで「多大な利益」を得られると考えているという。
「英国のジャム市場を独占できれば、メーガン妃は大きな満足感を得るでしょう。彼女自身はブランドが英国でより幅広い層に認知されれば、それが可能になると心から信じています」と同情報筋は語っており、メーガン妃はあくまで自身の計画通り、世界展開を目指だろうと分析している。











