サッカーの元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏と元スパイスガールズのビクトリア夫妻が、絶縁状態となっている長男・ブルックリン氏以外の家族と公の場に登場し話題となっている。
ベッカム夫妻の長男ブルックリン・ベッカム氏は19日、自身のインスタグラムで6ページにわたる声明を投稿。「イメージを重視する親に支配されてきた」「家族と和解する気はない」などと爆弾発言で両親を批判した。特に、妻でモデルのニコラ・ペルツさんとの関係を両親が壊そうとしてきた事例を挙げるなど、確執の深刻さをうかがわせた。
ベッカム一家に注目が集まるなか26日、ベッカム家は団結した姿を公の場で示した。英国メディア「サン」によると、ビクトリア氏がフランス文化省の芸術文化勲章を授与された。これに合わせて夫妻と次男のロミオ氏、三男のクルス氏、長女のハーパーさんがパリに滞在。次男、三男の恋人も含め、ブルックリン氏以外の家族が集結した。
ビクトリア氏は息子たちの恋人も含めた家族写真でSNSに受賞の喜びを投稿。「ビジネスパートナー、家族、そして特に夫であり最初の投資家であるデービッドにも感謝したい」「これ以上ないほど感謝している。あなたたちは私にとって世界そのもの」と家族らへの感謝の意を伝えた。
同メディアによると、ベッカム家の関係者は「ベッカム家は非常に結束の固い家族だ。これが彼らが問題ではない証拠だ」と、〝ブルックリンの乱〟も関係ないと強調。また「ロミオとクルスのガールフレンドたちは、ビクトリアを応援し、家族のためにいたいと言っていた。彼女たちが夫婦を支持している一方で、ニコラとブルックリンは背を向けているのは、非常に多くを物語っています」と伝えた。
夫婦とブルックリン氏の溝は深そうだ。












