ドジャースの大谷翔平投手(31)が1月31日(日本時間2月1日)にドジャースタジアムで行われたファンフェスタに参加した。久しぶりに多くのファンを目にした大谷は「球場には何度か来ているけど、駐車場に多くの車が止まっている風景は久々に見た。シーズンが始まるな、というワクワク感が大きい」とうれしそうに話し「いつも通りのオフシーズン。手術もなかったのでゆっくりと過ごすことができた。今のところは健康な状態では来ているので順調に進むと思う。ただWBCがあるので少し調整が早くなるのかなと思う」と現地メディア「スポーツネットLA」などに現状を報告した。
来月に迫ったWBCへのテンションも高まってきた。注目される登板については「まだ投げるかちょっとまだ分からない。最後の最後まで調整次第というか、体の状態を見てそうなるんじゃないかと思うので。そこは球団とコミュニケーションにもなる。ただ出ることは決まっている。まずDHとして準備したい」としながらも、投手調整も抜かりなく「ブルペンは3~4回くらい入りました。球速はまだMAXまであげていないけど、ある程度の球種を投げながら30球くらいですかね」と明かしている。
チーム合流は今月27~28日の強化試合(バンテリンドーム)を視野に入れ「なるべくジャパンとしての希望のスケジュールに合わせるようにはしたい。家族のこともあるし、常にコミュニケーションを取りながらになる」とした。
再び頂点を狙う侍ジャパンの大黒柱は「前回も前回で素晴らしい大会だった。それよりもさらに素晴らしい大会となることを願っている。日本代表として優勝するに越したことはない。そこを目指して頑張りたい」と決意を新たにした。












