米女子ゴルフツアーの今季開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ・チャンピオンズ」2日目(30日=日本時間31日、フロリダ州オーランドのレークノナC=パー72)、単独トップから出た畑岡奈紗(27=アビームコンサルティング)は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算7アンダーで首位と1打差の3位だった。
過去2年間の優勝者しか参加できない今大会に日本勢は8人が出場する中、V争いを繰り広げる畑岡は「昨日よりはショットが良くなったかなと思っていたんですけど、パッティングが決め切れなかったのでスコアを思うように伸ばせなかったです。でも最後(18番パー4)決めてアンダーにできたのはすごく大きかったかなと思います」と振り返った。
3日目は強風と寒波が予想される悪天候となることには「多分、1番手以上は変わってくると思いますし、ティーショットも距離が出ないのでセカンドも距離が残ると思うので、うまくアジャストできれば。パー5でチャンスをつくっていければ」とし「残り2日間もスコアを伸ばせるように頑張ります」と語っていた。
今大会を中継する「U―NEXT」で解説を務めた天沼知恵子プロ(IMPACT A BODY)は、畑岡が2番パー5をはじめ、カップをかすめることが多かったパッティングについて「決して悪くない。このグリーンの難しさです」とし「ショットはさえていたし、パターは惜しい。かみ合ってくれば、というところじゃないですかね」と分析していた。












