コロナ禍でボディメイクを始めた渡邉貴美(48)が、美しいヒップラインの築き方を明かした。
金融系の企業に勤める渡邉は、週5回トレーニングを行っている。俳優の金子賢が主催するボディーコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「REGIONAL QUALIFYING FINAL」(11月29日、東京・TFTホール)ビキニモデルマスターズで、準優勝を果たした。
2022年から真剣にボディメイクに取り組み始めたといい、そのきっかけをこう明かす。「もともとお酒が大好きでしたが、コロナ禍で(外に)飲みに行かなくなり、このまま1人で(家で)飲んだくれていたらまずいなと。まずはジョギングから始めて、そこから筋トレにハマっていきました」
自身のアピールポイントは「丸いお尻」。週2回、ヒップを強化する日を設け、スクワット、ヒップスラスト、デッドリフトといった下半身の定番種目をこなしてきた。
今後の目標として「副業でトレーナーと(痩身エステの)ハイパーナイフのセラピストをやりたいと考えています。自分は今48歳ですが、体づくりの面などで、同年代の方々にいくつになっても挑戦できるんだぞと伝えていきたいです」と力強く語った。












