参政党は21日、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の第6次公認候補者を発表し、マルチタレントの大奈(だいな)氏を京都6区で公認した。

 神谷宗幣代表は衆院選で160人超の候補者擁立を宣言し、大奈氏が名前を連ねた。大奈氏は参政党幹事長を務める安藤裕参院議員と漫才コンビ「赤字黒字」を結成し、ネットや街頭で消費税やインボイス廃止を訴えてきた。宇治出身で京都6区は地元となる。

 この日、更新された安藤氏のYouTubeチャンネルで大奈氏は「(公認を)受けた以上は戦うという決心をいたしましたので、頑張ります。政府の赤字はみんなの黒字。積極財政、そして消費税を廃止に持っていきたい。それによって少子化問題や移民の問題にも結びついていく。私のキャッチ(フレーズ)は消費税廃止!」と意気込んだ。