ドジャースの大谷翔平投手(31)の新動画が話題だ。米オーディオブランド「Beats(ビーツ)」は15日(日本時間16日)に公式インスタグラムで他競技でどの程度活躍できそうかを、競技名だけを聞いて大谷が1~5位で即答する「ブラインド・ランキング」の動画を公開した。
水色のボタンダウン半袖シャツに、ホワイトグレーのビーツのヘッドホンを首にかけてCM撮影現場に登場した大谷。「こんにちは、大谷翔平です。今、ビーツの撮影のためにスタジオに来ています」と日本語で自己紹介。ヘアメークを受けながら質問には英語で答えた。
最初はアメリカンフットボール。「ポジションはどこでもいいですか?」と聞き返し、口をすぼめて少し考えた後、「スリー(3番)」と回答した。続くゴルフでは、眉間にしわを寄せながら「ツー(2番)」。
サッカーについては間髪を入れずに「ファイブ(5番)」と即答し、あまり得意ではなさそうな様子が表情からも伝わってくる。スイミングと告げられると、「ワン(1番)」と自信ありげに答えた。
最後の「ジムナスティックス」は一瞬、きょとんとした表情を浮かべ、「ジムナスティックスって何? 体操?」と思わず日本語で確認。
「えー…」とうなりながら残っていた「フォー(4番)」を選んだ後も、予想外のお題だったのか、再び小さく「体操!」とつぶやいていた。素顔を垣間見ることができる貴重な動画だ。












