ドジャース専門サイト「ドジャーブルー」は15日(日本時間16日)にドジャースの2001年から25年までの過去25年間の選手のランク付けする企画「Quarter―Century Team」で、大谷翔平投手(31)を2位に選出した。
2018年にエンゼルスでデビューした大谷は二刀流のスーパースターになり、23年12月にドジャースと当時プロスポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(約1015億円=合意当時)で契約した。
同メディアは「どういうわけかドジャースで彼のプレーは新たなレベルに引き上げられた」と驚嘆。
ドジャースでの2年間で打率2割9分6厘、109本塁打、280得点、232打点、79盗塁、出塁率3割9分1厘、長打率6割3分4厘、OPS1・025。一方、投手では47イニングを投げ、防御率2・87、62奪三振。投打でWAR18・3を記録している。
同メディアによれば「2000年初頭以降、本塁打数は11位、盗塁数では7位、長打率1位、OPS2位、出塁率3位、打率5位。40イニング以上投げた投手では奪三振率(11・87)は2位、与四球率(1・72)は5位」と投打で上位にランクインしている。
特に印象に残った試合は史上初の「50―50」を達成したは24年9月19日の敵地マーリンズ戦。さらに「野球史上最高の試合」と呼ばれた昨年10月17日のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦だ。「1番・投手兼DH」で先発して7回途中を2安打無失点、10奪三振。打者では3本塁打を放つ大活躍した。
史上6人目の2年連続50本塁打、3年連続4度目のMVP受賞…。ドジャースでの2年間で達成した偉業は紹介しきれない。2位は納得だ。
ちなみに1位は未発表。ムーキー・ベッツ内野手(33)は3位、フレディ・フリーマン内野手(36)は6位、昨季のワールドシリーズで3勝を挙げ、MVPに輝いた山本由伸投手(27)は9位だった。












