ソフトバンクの城島健司CBO(49)が12日、新人合同自主トレが行われている福岡県筑後市内のファーム施設を訪れ、若鷹たちにエールを送った。
城島CBOは新人選手に2つの気づきを求めた。1つ目はプロとしての気づき。「プロと名前がついている以上はアマチュアの時みたいに『こんな練習しなさい、あんな練習しなさい』とは言わない。ただ、結果が出なければこの世界には長くはいられない。もうプロだという頭に切り替えてもらいたい」と若鷹たちに自覚を求めた。
そして2つ目は強みへの気づきだ。「野球をするプロの中でなんのプロなのか。自分がこの世界で生きていく何かを早く言えるような選手になってほしい。それがないとこの世界には長くいられないので」と、自らの長所をとらえて伸ばしていくことの重要性を説いた。
将来のチームを背負う可能性を持った若鷹たち。城島CBOの言葉を受け、どのようにプロの世界を生き抜いていくだろうか。












