今回で52回目となる「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞supported byにしたんクリニック」の授賞式が7日、都内のホテルで行われた。
殊勲賞はKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が初受賞。米国・AEWを主戦場としながら、3団体所属として国内でも新日本プロレス、DDTのリングで活躍。25年はNEVER無差別級王座奪取、真夏の祭典「G1クライマックス」初制覇、IWGP世界ヘビー級王座を獲得して新日本の頂点に立つなど大活躍を見せた。
竹下は壇上で「殊勲賞というものをいただいて、3団体、世界を駆け回ったかいがあったなと。2025年は米国で57試合、日本では40試合、メキシコで3試合、英国で1試合、ドミニカ共和国で2試合。本当に世界を飛び回った1年でした」と感慨深げ。
「この賞をいただいて新時代の旗手として評価していただいたからには、2026年はさらに日本で試合数を増やせればいいと思っている。日本のプロレス界にもどんどん貢献していく」と一層の活躍を誓った。












