「第52回東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞supported byにしたんクリニック」の授賞式が7日、都内のホテルで行われ、新日本プロレスのノックアウト・ブラザーズ(K.O.B、Yuto―Ice=28&OSKAR=27)が、最優秀タッグチーム賞を初受賞した。

 今年8月に海外武者修行から凱旋帰国すると、9月神戸大会でIWGPタッグ王座を奪取。実働わずか4か月足らずで新日本のタッグの〝顔〟として定着した。

 壇上でIceは「俺からしたらこのベルトもこの賞も金を稼ぐための道具に過ぎない。エラそうにスーツ着ているヤツは今のプロレスを見に来いよ。毎日、同じような日の繰り返しにいい刺激を与えてやるよ。感じろ! LET’S GET HIGH!! BIG UP!!」と、あいさつ。

 OSKARは受賞の感謝を伝えた。26年も旋風を巻き起こす。