昨季自己最多の60試合に登板した広島のセットアッパー・森浦大輔投手(27)が6日、マツダスタジアムでの自主トレを公開した。
5年目の昨年は試合数に加え、防御率も1・63と抜群の安定感を発揮。森浦は「(直球の)スピードももっと出したいですし、コントロールも大事、変化球のキレも良くしたいと思っています」と、救援としてさらにトータルでレベルアップを期し「まだ行けたんじゃないかなという感覚もあった」と、登板数もさらにキャリア更新を目指していくという。
今季は往年のヤクルトのセットアッパー左腕・石井弘寿氏(48)氏が新たに投手コーチに就任。02年にシーズン69試合登板のタフネス左腕で、森浦も同じ役どころを務めてきただけに「いろいろ困ったときに助けてもらえればいいかなと思っています」と、6年目もフル回転を期していた。












