新日本プロレス4日東京ドーム大会で武知海青(27=DDT/LDH)が所属する16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」がサプライズでパフォーマンスを行った。

 この日の第1試合ではNEVER無差別級6人タッグ王座(現王者は矢野通&YOH&マスター・ワト)をかけた「トルネードランボー」が行われ、武知は海野翔太、上村優也とともにトップバッターで出場した。

 ゴングを前に特設ステージに登場したTHE RAMPAGEは武知の入場曲「BREAK IT DOWN」をパフォーマンス。武知&海野&上村の入場に花を添えた。パフォーマーとプロレスラーの〝二刀流〟で活躍する武知も、戦いを前にキレのあるダンスを披露し会場を沸かせていた。

 試合で武知は「ハウス・オブ・トーチャー」の成田蓮に3人同時にドロップキックを発射するなど善戦するが、上村がタイチと共にオーバー・ザ・トップロープで落下し、チームは敗北した。

 試合後の武知は「僕からすると、自分からお願いして、チームを組んでいただいたにもかかわらず、自分のふがいなさと、何もできなかった悔しさがめちゃくちゃ残っているので、また何かの機会にご一緒に戦えたらと思う。口だけではなく行動で示していってお二人にも認められてから、またチームを組んでもらって一緒に戦えたら。いつか戦える日が来るかもしれないので、その日まで全力で頑張っていく」と話していた。