第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青学大の〝奇跡〟を期待する声が上がっている。
史上初となる2度目の3連覇を目指す今大会は、1区の小河原陽琉(2年)がまさかの16位発進。2区の飯田翔大(2年)が11位に押し上げると、3区の宇田川瞬矢(4年)が3人抜きの快走で8位に浮上。4区の平松享祐(3年)も順位を5位に上げ、5区のエース兼主将・黒田朝日(4年)に運命を託した。
原晋監督は当日変更で5区に黒田を起用。黒田は「自分にとって最後の箱根駅伝。4年間でやってきたことを全て出し切りたい。有終の美を飾って、みんなで総合優勝して終わりたい」と決意を述べていた。
チーム全員が絶大な信頼を置く黒田に対し、ファンからは「行け、黒田朝日!ぶっとばせ!」「最後黒田朝日まじで逆転あるで」「黒田朝日選手で逆転もありそうな感じ」「青学黒田くん怖いな~」「ぶち抜いて見せ所つくってくれそうですね」などエールが相次いでいる。











