23日に新宿フェイスで行われた優宇(34)の引退興行「優宇引退試合 ごちそうさまでした!」で時間差入場バトルロイヤルが行われ高木三四郎(55)、アジャコング(55)ら数多くの選手が大会に花を添えた。
出場選手は登場順にハイビスカスみぃ、救世忍者乱丸、アジャコング、シン・広田さくら、高瀬みゆき、岩田美香、ハイビスカスみぃ(2回目)、救世忍者乱丸(2回目)、山下りな、上福ゆき、VENY、ChiChi、関口翔、水波綾、米山香織、シン・橋本千紘(2回目の広田)、松本浩代、真琴with松澤さん、夏すみれ、スーパーササダンゴマシン、ハイビスカスみぃ(3回目)、救世忍者乱丸(3回目)、世羅りさ、DASH・ちさこ、野崎渚、柊くるみ、高木三四郎、シン・優宇(3回目の広田)。
てんやわんやの攻防ののち、リングには高木、広田、高瀬の3人が残った。もともとDDTのファンだった優宇の引退興行ということもあり、高木は「小学校のころから見てたけど立派なプロレスラーになったな!」と優宇の姿をした広田をたたえるが、エプロンサイドでの攻防の後、広田からカンチョーで落とされる。最後は背後から高瀬が広田にドロップキックを発射し、勝利していた。
その後行われた引退セレモニーでは全員が所属団体ごとに記念撮影。思い思いのお祝いの品を本物の優宇に渡していた。












