巨人からポスティングシステムでMLB移籍を目指す岡本和真内野手(29)の新天地にエンゼルスが急浮上してきた。
岡本の交渉期限は米東部時間の来年1月4日午後5時(同5日午前7時)まで。米メディア「ファンサイデッド」は「締め切りがすぐ後に来ることを考えると、新年前に目的地が決まるだろう」と近日中にも移籍先が発表されると予想。さらに「エンゼルスに必要なものが二つあるとすれば、それはコンタクトヒッティングと立派なサードベースマンだ。岡本はその両方を満たしている。エンゼルスは過去に日本のフィリーエージェントで成功を収めている(あの大谷翔平はかなり良かった)。岡本は無理をする必要がない。ロサンゼルスは彼と強く結びついており、契約するのが賢明だ」とエンゼルスを本命とした。
また、「ザ・スポーティング・ニュース」も「エンゼルスはアンソニー・レンドンの後任として6400万ドルのNPBスーパースターと契約すると予想されている」と報道。岡本は市場価値が4年総額6400万ドル(約100億円)とされており「エンゼルスにとってそれほど高額な契約にはならない。エンゼルスは大きな契約を出すことに消極的だが、これはエンゼルスの予算内だ」とも指摘した。
岡本の移籍先はエンゼルス、パイレーツ、レッドソックス、ブルージェイズ、カブス、ダイヤモンドバックスの6球団が挙がっており、中でもパイレーツを押す声が強いが、ここに来てエンゼルスが猛追している模様だ。












