テイラー・スウィフトが、ホリデーシーズンの最中にさまざまな慈善団体に数百万ドル(数億円)もの膨大な金額を寄付していたことが分かった。米誌ピープルが先日、報じた。
非営利団体「ミュージックケアーズ」は23日、24時間以内にテイラーからの「寛大な寄付」を受けたことを発表。ホリデーシーズンにテイラーの寄付を受けたのは飢餓対策団体「フィーディング・アメリカ」と「アメリカ心臓協会」に続く3番目の非営利団体となった。
公式ウェブサイトによると「ミュージックケアーズ」はあらゆる音楽業界の人々を対象に、危機救済、予防ケア、回復リソース、必要に応じた経済的支援を提供している。
同団体はSNSを通じて「ファンが愛する音楽を実現するには、村全体の協力が必要です。テイラーの寄付は、ジャンルや職業を問わず、すべての音楽のプロが音楽での生活と延命治療のどちらかを選ばなくても済むようにすることに役立ちます」と投稿し「私たちの使命を支えてくれてありがとう、テイラー!」とのコメントを添えている。
2024年4月には億万長者になったと報じられているテイラーは、23日だけでも、ミュージックケアーズを含むさまざまな慈善団体に200万ドル(約3億1000万円)以上を寄付しており、総額は数百万ドルに上ると見られている。
またテイラーは同日に婚約者でNFLのスーパースター、トラヴィス・ケルシーさんの父スコットさん(73)が今年初めに心臓の五重バイパス手術をうけたことから、アメリカ心臓協会に100万ドル(約1億6000万円)を寄付したことも確認されている。
同協会のプレスリリースで、テイラーの寄付は「進行中の科学研究の推進、予防と治療の取り組みの強化、そしてあらゆるコミュニティーへの救命医療へのアクセス拡大に役立つだろう」と述べられている。
テイラーは「フィーディング・アメリカ」にも100万ドルを寄付しており、かねて慈善活動に積極的だった歌姫はクリスマスを迎え、各方面からサンタクロースの如く称賛の声を浴びている。












