女子プロレス「スターダム」の〝妖精〟なつぽい(30)が、29日の両国国技館大会で対戦する親友・Sareee(29)と火花を散らした。
親友同士の一騎打ちという大一番を控えた24日の東京・後楽園ホール大会でなつぽいは梨杏、儛島エマと組み、Sareee&ChiChi&叶ミクと激突。
試合開始のゴングと同時に向かい合ったなつぽいとSareeeはエルボー合戦で互いの思いをぶつけ合った。そこから2人の戦いはヒートアップ。ドロップキックで顔面を蹴り飛ばし合い、ジャーマン合戦で意地の張り合い決着はつかず。
終盤では互いの後輩をアシストする姿を見せたが、最後は梨杏が叶をハナグルマで丸め込み3カウントを奪った。
試合後、マイクを持ったなつぽいは「2025年ラストマッチ、Sareeeに私の戦いを見せてやるよ!」と宣戦布告。
するとSareeeにマイクを奪われ「なつぽい、12月29日どこにも負けない最高の試合できるのかよ! それだけのやる気と覚悟あんのかよ!?」と問い掛けられた妖精は目の色を変え「あるに決まってんだろ! ナメんなよ!」と張り手をお見舞いした。
これには驚いた表情を浮かべたSareeeから「今の張り手覚えておけよ。100倍返ししてやるよ。ナメんじゃねえぞ!」と言い放たれた。その後2人は髪の毛をつかみ合うと不敵な笑みを浮かべリングを後にした。両国決戦まで待ったなしだ。












