ナ・リーグ東地区で低迷が続いているナショナルズが大胆な若返り策に出た。17日(日本時間18日)、MLB公式サイトはナショナルズの新GMにフィリーズでGM補佐を務めていたアニ・キランビ氏(31)が就任したと報じた。
直近6年間で5度の地区最下位となったナショナルズはオーナーがフロント刷新を決断。マイク・リゾ編成本部長兼GM、デーブ・マルティネス監督が解任された。後任としてレッドソックスから引き抜いたポール・トボーニ氏(35)をフロントトップの編成本部長に任命。さらにブレーク・ブテラ監督(33)が就任とこれでチームの主要な役職がすべて35歳以下で占められた。
「ニューヨークポスト」紙は「ナショナルズは、ワールドシリーズで優勝した2019年シーズン以来の大きな低迷から立ち直ろうとしている」とこの動きを好意的に捉えた。ナショナルズには小笠原慎之介投手(28)が所属。先日、巨人で3年間プレーしたフォスター・グリフィン投手(30)が加わった。











