ドジャースメディアが楽天に入団した前田健太投手(37)に惜別の言葉を送った。専門メディア「ドジャースネーション」は17日(日本時間18日)、「元ドジャース投手の前田健太がMLBを退団、NPBに復帰」との記事を配信した。

 同記事は2016年に広島からポスティングでドジャースに入団した前田の経歴を振り返った。「ドジャースと契約し、すぐにメジャーリーグのチームにインパクトを与えた。同シーズンは新人王投票で3位に入り、32試合に登板して防御率3・48、179奪三振を記録した」とその快投を懐かしんだ。

 続いて「彼はドジャースでさらに3シーズンプレーし、137試合に出場して防御率4・00未満を維持した。前田はロサンゼルスで589イニングを投げ、641奪三振を記録した」と右腕が築き上げた数字を並べた。

 最後に同記事は楽天入団会見での「まずはいいピッチングを見せて、球場に見に来たくなるような投手になりたい。久しぶりに日本でプレーできるのが本当に楽しみです。今はこのワクワク感が何よりです」との前田のコメントを伝えた。