2026年北中米W杯アフリカ予選で敗退したナイジェリアはコンゴが資格のない選手を出場させたとして国際サッカー連盟(FIFA)に調査を求めた。
英メディア「BBC」によると、コンゴはアフリカ予選プレーオフでナイジェリアに勝ち、大陸間プレーオフ(3月)に進出。ただナイジェリアサッカー連盟(NFF)はコンゴで二重国籍が認められていないため出場資格がない選手がプレーしていたと主張。調査を求めてFIFAに提訴した。
NFFのモハメド・サヌシ事務局長は「規則違反だと我々は考えている。不正行為だった」という。
今W杯予選では赤道ギニアが資格のない選手を起用し、勝ち点6を剥奪。南アフリカも資格のない選手を起用し勝利が取り消され、相手国に勝ち点3が与えられている。FIFAの規定では不正があった場合、没収試合や勝ち点の剥奪、罰金や警告などの制裁があるという。












