サッカー女子日本代表なでしこジャパンが6日、南アフリカ戦(ハナサカ)で5―0と圧勝し、狩野倫久監督による新体制初陣を白星で飾った
なでしこはアフリカの強豪相手に衝撃の5発圧勝。来年のブラジルW杯へ向けて異次元の強さを見せた。
そして話題となっているのが、選手たちの所属クラブだ。この日のスタメンはGK山下杏也加(マンチェスター・シティー)、DF清水梨紗(リバプール)、DF南萌華(ブライトン)、DF(トットナム)、DF北川ひかる(エバートン)、MF宮沢ひなた(マンチェスター・ユナイテッド)、MF長野風花(リバプール)、MF長谷川唯(マンチェスター・シティー))、MF藤野あおば(マンチェスター・シティー)、MF谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)、FW清家貴子(ブライトン)と、ビッグクラブ所属の選手たちがズラリと並んだ。
さらにベンチにもMF千葉玲海菜(Eフランクフルト)、MF林穂之香(エバートン)、MF籾木結花(エバートン)、DF竹重杏歌理(フェイエノールト)など、欧州屈指の伝統クラブ所属選手たちが顔をそろえた。
まさに〝メガ銀河系軍団〟と呼べる状態にSNS上では「そもそも選手紹介で所属チームがほぼビッグクラブでビビる」「なでしこの所属チームやべえな」「なでしこ凄いよなぁ所属してるクラブがメガクラブすぎる」などと驚愕の声が相次いでいる。
来年のW杯ではオールビッグクラブ体制となってもおかしくなさそうだ。












