米ドナルド・トランプ大統領は新たに19か国を渡航禁止としたため、来年6月開幕の北中米W杯に出場するセネガルとコートジボワールのサポーターが米国に入国できなくなったと英紙「デーリー・メール」など各メディアが報じた。
すでに米国はW杯に出場するハイチとイランを渡航禁止としている。同紙は「この禁止措置は当該国からの移民、非移民のいずれも米国への入国を禁止することを意味する。これはW杯の参加に必要な観光目的やビジネス目的の両方に適用される」とし、6月に発令された「外国人の入国を制限する」を規定を厳格化した格好という。
同紙は「選手、スタッフ、そして家族には例外がある。つまりコートジボワール代表でマンチェスター・ユナイテッドのMFアマド・ディアロは試合に出場できる」と伝えた。セネガルとコートジボワールはカナダでも試合を行う予定で「1試合はファンが観戦できる」と指摘したが、規制の拡大は大きな波紋を広げそうだ。











