バレーボール世界クラブ選手権1次リーグ(17日=日本時間18日、ブラジル)、日本代表キャプテン石川祐希(30)が所属する欧州チャンピオンのペルージャ(イタリア)は西田有志(25)らが所属のアジア2位・大阪ブルテオン(日本)にセットカウント3―2(23―25、25―16、25―22、23―25、23―21)で勝ち、今大会2勝目を挙げた。
日本選手所属クラブによる決戦。大阪Bは西田が奮闘し、欧州王者から第1セットを奪取。しかし、その後は一進一退の攻防で最終セットはお互いに何度もマッチポイントを迎えるもペルージャが競り勝った。石川はこの試合で出場機会がなかった。
専門サイト「バレーボール・ワールド」は「ペルージャはこれまでの今大会で最も見応えのある試合で勝利し、3度目の準決勝進出に近づいている。2時間以上にわたる試合の末に勝利して終わったスリリングでハイレベルな5セットの戦いでブラジルのファンを喜ばせた」と伝えた。
今大会は8チームが2組に分かれて総当たりのリーグ戦を行い、各組上位2チームが準決勝に進出し、決勝トーナメントを戦う。












