前巨人のフォスター・グリフィン投手(30)にメジャー球団から好オファーが舞い込んでいる。

 15日(日本時間16日)、MLBネットワークのジョン・モロシ記者は自身のX(旧ツイッター)に「グリフィンは巨人で3シーズンの成功を収め、FA市場は活況を呈している。30歳のグリフィンには、先発投手として複数の球団が興味を示している。この左腕投手には、メジャーリーグから少なくとも1つの複数年契約のオファーが届いており、近いうちに契約が成立する可能性が高い」とつづった。

 また米移籍情報サイト「トレードルーマーズ」は「情報筋によると、グリフィンは8チームと交渉し、それぞれにさまざまなレベルの関心を示しているという。FAにおける彼の最優先事項は、ローテの空きが明確で、来シーズンの先発の座をつかむ道筋があるチームに加入することだろう。30歳を迎える投手にとって、これは当然のアプローチだ。1年か2年の契約であれば、31歳か32歳になる前に再び市場に戻ることになる。もし彼が海外で得た変化を取り入れ、メジャーで信頼できる先発投手としての実力を証明できれば、より魅力的なFA契約を結ぶには十分若いと言えるだろう」と左腕の今後の見通しを分析した。