〝韓国の至宝〟キム・ハソン内野手(金河成=30)が15日(日本時間16日)、ブレーブスと1年2000万ドル(約30億9600万円)で再契約を結んだとMLB公式サイトが報じた。
キム・ハソンはブレーブスとの来季年俸1600万ドル(約24億7680万円)の選手オプションを拒否しFAとなっていた。代理人が敏腕で知られるスコット・ボラス氏であることから大型複数年契約が期待されていた。
今季年俸より700万ドル(約10億8360万円)の上積みはあったものの、来オフの労使交渉によるロックアウトの可能性を考慮し目指していた複数年契約は獲得できなかった。
韓国メディア「マイデイリー」は「ブレーブスは冷静だった。FA市場が開かれる前にキム・ハソンに長期契約を提示しなかった。キム・ハソンに対するリスクが依然としてあることを見落とさなかった。FA市場で再契約も可能だろうという勝算があると見て動いたものと見られる。キム・ハソンとボラスではなくブレーブスの勝利だ」と断じた。












