中日は10日、名古屋市内で新人選手の入団を発表。ドラフト1位の中西聖輝投手(21=青山学院大)ら9選手がプロとしてスタートをきった。
「一生懸命腕を振ってがんばりますので応援よろしくお願いします」とあいさつした中西の背番号は「11」に決定。星野、山田、落合監督時代にドラゴンズのエースとして活躍した川上憲伸氏や高校(智弁和歌山)の先輩である岡田俊哉氏がつけていた背番号でもあり、中西が大学時代に背負っていた番号でもある。
「(川上氏は)すごい投手だったので自分も(背番号と)イコールで名前が出てくるように頑張りたい。11番はカッコいいのでカッコよくプレーしたいと思います」と大学ナンバーワン右腕は背番号への思いを語った。
中日は来季、球団創設90周年を迎えるだけに中西ら新戦力への期待は大きい。「ケガすることなく息の長い選手になりたい。1年目は大事なスタート。やってきたことを全力でアピールして1試合でも多くチームのために投げられるようにしたい」。未来のエース候補は意気込んだ。
なおドラフト2位以下の新人選手の背番号は以下の通り。
ドラフト2位・櫻井頼之介(22=東北福祉大)「16」
ドラフト3位・篠崎国忠(20=徳島インディゴソックス)「52」
ドラフト4位・能戸輝夢(18=明秀学園日立高)「67」
ドラフト5位・新保茉良(22=東北福祉大)「56」
ドラフト6位・花田旭(22=東洋大)「57」
育成1位・牧野憲伸(26=オイシックス新潟アルビレックスBC)「201」
育成2位・石川大峨(18=掛川西)「216」
育成3位・三上愛介(21=愛媛マンダリンパイレーツ)「217」












