シーソーゲームを制した。カーリングの2026年ミラノ・コルティナ五輪最終予選2日目(6日=日本時間7日、カナダ・ケロウナ)、男子1次リーグ第2戦が行われ、日本代表のSC軽井沢クラブはオランダに7―5で勝利。通算成績を1勝1敗とした。
初陣の米国戦は2―5で黒星を喫した。連敗だけは避けたい一戦で、SC軽井沢クラブは第7エンド(E)を終えて4―4と一進一退の攻防を繰り広げる。第8エンド(E)に2点を勝ち越すと、第9Eを1点に抑えて白星を引き寄せた。
最終予選は8チームで争われ、上位2チームが五輪行きのチケットを獲得。総当たりの1次リーグで上位3か国に入った上で、プレーオフで勝利する必要がある。フォースの柳沢李空は「修正していいパフォーマンスを出せた。(米国戦の)1敗で身が引き締まった」と振り返った。
男子日本代表として2大会ぶりの五輪切符奪取へ、ここから調子を上げていきたいところだ。












