新生ゼロワンは2日、療養のため長期欠場中の横山佳和について、現在の病状と経過を報告した。
医師による精密検査の結果、「頸椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこっかしょう)」(国指定の難病)との診断を受けた。
ゼロワンによると、これまでは、治療と精神面の安定を最優先とするため病名の公表を控えていたが、先日手術が無事に終了。術後の経過も良好なため、報告に至った。
現在はリングへの復帰を目指し、医師と相談しながら前向きにリハビリにはげんでいるという。復帰時期は未定だが、あせらずに完治を目指す。












