東京女子プロレス来年1月4日の東京・後楽園ホール大会でのプリンセスタッグ王座戦開催が電撃決定した。
29日の大阪・アゼリア大正ホール大会で、愛野ユキとのコンビで第3試合に出陣した風城ハルが試合後、涙ながらに「この先愛野ユキとしての人生を終わるその時まで、ずっと隣にいたい」とプロポーズばりのタッグ結成を直訴。
愛野もこれを快諾すると2人はさっそくセミファイナル後のプリンセスタッグ王者の上福ゆき、上原わかなの前に現れ、王座挑戦を表明。これを快諾したチャンピオンチームは「日にちだけは決めさせてもらう。おそらくわかなが食べて食べてリラックス&食べて食べて食べまくる、正月がいい」(上福)とのことで〝イッテンヨン後楽園〟でのタイトル戦が決定した。
コメントブースでは「プロポーズされたかと思った」と照れる愛野に風城が「思ってることはちゃんと言ったほうがいい」と返し、2人でタッグ王座奪取を誓った。












